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ホットスポット 最後の楽園「東アフリカ山岳地帯」 [放送予定]

2011年5月14日(土)午後10時55分~午後11時00分 NHK総合

ホットスポット 最後の楽園「東アフリカ山岳地帯」が放送されます。


ウガンダのルウェンゾリ山地の高山帯には、直径50センチにもなるコケ玉や高さ10メートルに達するジャイアンオト・セネシオなど驚くべき巨大な高山植物が分布している。 【語り】三宅民夫


*5分間の放送です。

「東アフリカ山岳地帯」は、北の「サウジアラビア」から南は「ジンバブエ」まで、

アフリカの東の端に沿って分布しています。



大きな地図で見る


主に3つの古代山塊でできていて、地理的には異質ですが、

ホットスポットを構成する山々は、植物相が類似しています。


アルバティーン地溝では、固有の哺乳類・鳥類・両生類が多く見られます。


複雑な地形で構成された山々は巨大な湖を作り、

確認される淡水魚は多種多様です。


617種にのぼる魚類の生息地となっていますが、

人口が増加し、農業が拡大するとともに、動植物に与える影響が大きくなっている。


5回の放送の情報はこちら

*第5回のタイトルは、「東アフリカ・神秘の古代湖 ~怪魚たちの大進化~」
に変更になったようです。

↓ ↓

ホットスポット 最後の楽園 第5回「アフリカ古代湖 ~競争が生んだ怪魚の湖~」


番組を見て


アフリカは、大型動物が沢山しることで知られていますが、

山岳地帯には、違った世界があるようです。


「ウガンダ」の「ルウェンゾリ山地」は、赤道直下で山頂には氷河がありますが、

環境が、標高によっていろんな変化を見せる面白い場所です。


山頂の氷河がナイル川の源になっているそうです。

あと20年で、地球温暖化の影響から、消滅するとも言われているようです。


標高2,500メートルで、熱帯の森の隣あった場所に竹林がありました。


「ストレンジノーズカメレオン」という長い鼻をもった「カメレオン」が出てきました。

「ルウェンゾリ山地」固有の生き物です。


標高3,000メートルには、湿度100%で霧に覆われた森がありました。

豊富な水分のおかげで、コケが大きく成長するようです。


標高4,000メートル付近には、高さが10メートルにもなる菊の仲間、

「ジャイアントセネシオ」がありました。


Giant_Senecio.JPG
(by Wikimedia Commons)


幹が枯葉に覆われており、寒さから身を守っているようです。

「サンバード」という鳥は、この「ジャイアントセネシオ」の恩恵を受けています。


サンバード(sunbird)
(by Wikimedia Commons)


「ジャイアントセネシオ」の枯葉に覆われた幹に巣を造っており、

雛たちを寒さから守ってくれています。


「ジャイアントセネシオ」にとっても、標高が高くて虫が少ない場所で、

受粉を助けてくれる「サンバード」は大切な存在です。


東アフリカ山岳地帯でも、助け合いながら生き物たちが暮らしているようです。
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